
ここモンタナ州のナンバープレートにはこんなデザインもある♪
先ず無理だろうけど... 日本人もこのくらいの遊び心があったらいいのになぁ!

更に車は移動して左にマジソン川を見ながら一路 ENNIS の街へ向かった。

ENNISはボート遊びや釣り人、キャンパー相手の小さな街。
そんな町中に巨大なフライフィッシャーのオブジェが建っている。
Tight Line 〜♪

とても親切なことに、このあたりの川は幹線道路から見えるところに
ちゃんとFishing Pointの案内表示が立ててある。
駐車スペースもちゃんとこしらえてあるし、トイレの設置のあるところも少なくない。

マジソンの水はなんでこんなにまったりと重たいんだろう?

どこから運ばれて来たのだろう?
おとぎ話の妖精でも出て来るんじゃないかと思わせる
七色の不思議なパステルストーンが並ぶ河原

なんて幸せそうなお顔のレインボー♪
日本で見る鱒たちはこのくらい大きなサイズになると、とても恐ろしい形相をしているものだけど...
マジソンののどかな環境で育つと、こうなってしまうんだろうか?(笑)

水中で戯れるのは、まだパーマークのある”ブラウンの学校”
コワ〜イ人間もいるのをちゃんと教えてもらってね♪

マジソンの梅花藻は葉の部分が短く茎がしっかりとしている。
この重たい流れにも耐えられるようにか?
花も小振りで日本のモノよりちょっとワイルドな感じ・・・

抜けるような空に虹色に輝く雲。
自然はこんなに優しい。
でも・・・・・

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